俺はそれを無視して、学校へと入っていった。
(えーっと。職員室は・・・どこだ?)
学校の入り口。
学校案内掲示板の前。
職員室を探していく。
(ーーー・・・あ、あった。ここだな)
俺は、その案内の地図を頭に居れ再び歩みを進めた。
~●~
職員室前。
ガラガラ・・・
「ーーーお。来たね。この時期に珍しいな」
担任だと思われる先生に声をかけられた。
「君名賀早戸です。今日からよろしくお願いします」
「うん。よろしくーじゃあ、教室に行こうか」
俺は、先生のあとについていく。
とある、教室につく。
「君名賀くん。ここで少し待ってて」
そういうと、先生は教室の中に入っていってしまった。
そのあと数分で、俺は先生に呼ばれた。
俺は、教室の中に入る。
クラスの人は俺に注目している。
その中におめあてな生徒がいた。
瞳だ。
この時を待っていた。
ここに居たのか。
だけど・・・
どこか、暗い?
それは・・・
そうだよな。
だって、妹が俺に殺されたんだから。
俺は先生に自己紹介をするように言われ自己紹介を済ませた。



