◯遊園地内 夕方 観覧車
霧哉「(その後も遊園地を遊び尽くした俺と渚。今日のデートのおかげで距離がグッと縮まった気がする。でもいまだに心に引っかかってるのは蒼真。バレちゃった事言わなきゃ、、、)」横向きながら
渚「霧哉くん景色綺麗ですよ!」クルッと霧哉の方を向き
霧哉「あぁそうだな、、、(まぁ今じゃなくてもいいか。)」吹っ切れたようにフワリと笑って
渚「なんかちょっと元気ないですか?大丈夫なんですか?」
霧哉「大丈夫、、、」
渚「いつもそうやって嘘ついて、無理して。また体壊したらどうするんですか!?」
霧哉「また、、、?」
渚「嫌、、、何も、、、」
景色をみつつ渚は話始める
渚「今日はありがとうございます、とっても楽しかった。だからありがとうの意味を込めてお礼。」
そっと渚は霧哉に近づき頬にキスを落とした。霧哉は固まりみるみるうちに赤くなる。
渚「嬉しい?」
霧哉「、、、、、、はい。」
渚満足そうにムフッと笑って景色の方に顔を向ける
霧哉「(明らかに俺が二度目に恋に落ちた瞬間。俺は改めてこの子のことがありえないくらい好きだって理解した)」
霧哉「(その後も遊園地を遊び尽くした俺と渚。今日のデートのおかげで距離がグッと縮まった気がする。でもいまだに心に引っかかってるのは蒼真。バレちゃった事言わなきゃ、、、)」横向きながら
渚「霧哉くん景色綺麗ですよ!」クルッと霧哉の方を向き
霧哉「あぁそうだな、、、(まぁ今じゃなくてもいいか。)」吹っ切れたようにフワリと笑って
渚「なんかちょっと元気ないですか?大丈夫なんですか?」
霧哉「大丈夫、、、」
渚「いつもそうやって嘘ついて、無理して。また体壊したらどうするんですか!?」
霧哉「また、、、?」
渚「嫌、、、何も、、、」
景色をみつつ渚は話始める
渚「今日はありがとうございます、とっても楽しかった。だからありがとうの意味を込めてお礼。」
そっと渚は霧哉に近づき頬にキスを落とした。霧哉は固まりみるみるうちに赤くなる。
渚「嬉しい?」
霧哉「、、、、、、はい。」
渚満足そうにムフッと笑って景色の方に顔を向ける
霧哉「(明らかに俺が二度目に恋に落ちた瞬間。俺は改めてこの子のことがありえないくらい好きだって理解した)」


