__________________ 三者懇談の時も、先生が何か喋っていたが、苦笑いをする気力も無く、ただ淡々と「はい」とい言い続けた。 二田先生が話しかけようとしても……菜々乃さんがすぐ先生の元に来る。 もういいよ、先生。 いじめも再発し、幽霊のように心を無にして時が過ぎるの待つ。 そんなこんなで終業式も終わり、夏休みが始まった。