引きこもりですが、守ることだけは最強です!

「おはよう、さっくん!」

「……あ、ああ、おはよう」


さっくんは私を見てちょっと驚きながら、挨拶をする。

私はちょっとだけ顔が赤くなってるさっくんに、首を傾げる。


「どうしたの?」

「……服、いつもと違うな。似合ってる」

「そうかな? ありがとう!」


ちょっと照れながら、お礼を言う。

さっくんはちょっと顔を赤くして、私の手を握った。


「……行くぞ」

「うん!」


私も手を握り返して、さっくんと一緒に歩いていく。

楽しみだなぁ、遊園地。

ワクワクしながら、遊園地に向かっていった。




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