「よし、もう大丈夫! 次に行こ!」
「ああ」
ちょっと休んで、次に向かったのは空中ブランコ……かな?
たぶん空中ブランコだ。
だんだん混んできたので、順番がまわってくるのにちょっと時間がかかった。
順番が回ってくると、さっくんと隣同士のブランコに座る。
そのまま足をぶらぶらさせていると、ゆっくりと動き出した。
「わぁ……!」
だんだん早くなっていって、くるくると回る。
風が気持ちいい……!
目を瞑って、風邪を全身で感じる。
そうしていたら、どんどんブランコがゆっくりになっていって、止まってしまった。
ちょっと残念に感じながらも、ブランコから降りる。
終わっちゃったなぁ……残念。
あ、ちょっとお手洗いに行きたいな。
そう考えて、さっくんに言う。
「さっくん、お手洗いに行ってもいい?」
「ああ、待ってる」
「ああ」
ちょっと休んで、次に向かったのは空中ブランコ……かな?
たぶん空中ブランコだ。
だんだん混んできたので、順番がまわってくるのにちょっと時間がかかった。
順番が回ってくると、さっくんと隣同士のブランコに座る。
そのまま足をぶらぶらさせていると、ゆっくりと動き出した。
「わぁ……!」
だんだん早くなっていって、くるくると回る。
風が気持ちいい……!
目を瞑って、風邪を全身で感じる。
そうしていたら、どんどんブランコがゆっくりになっていって、止まってしまった。
ちょっと残念に感じながらも、ブランコから降りる。
終わっちゃったなぁ……残念。
あ、ちょっとお手洗いに行きたいな。
そう考えて、さっくんに言う。
「さっくん、お手洗いに行ってもいい?」
「ああ、待ってる」


