能力使って推しの恋愛サポートするはずが、いつの間にか推されてた!?

(こうなったら黄瀬くんについても調べなくては、)


そう思った私は、放課後、黄瀬くんを呼び止め一緒に下校することになった。


誘っておいてなんだが、OKしてくれたことにおどろいた。


帰り道、黄瀬くんは嫌そうにしながらもいろいろ教えてくれた。


誕生日、好きな食べ物、犬を飼ってることなどなど、、、


家につくころには、黄瀬くん博士になっていた。


「いろいろ教えてくれてありがとう。明日からもよろしくね!」


玄関の扉を開けながら、黄瀬くんにそういった。