それから赤嶺くんは嫌そうにしながらもHRまで紫水くんのことを教えてくれた。
話しながら私はこんなことを考えていた。
(赤嶺くんもやっぱり整った顔してるんだよな)
眉間にしわがよっていて、怒っているようで怖いため極力顔を見ないようにしていたがよく見ると紫水くんと同じくらいの美形だ。
「赤嶺くんは彼女いる?」
試しに聞いてみた。
「いねえし、欲しくもない」
恋のオーラはまったく見えないため、予想はしていたが当たっていた。
そうだ、、、赤嶺くんを2人目の推しにしよう。
私がその考えにたどりつくまで時間はかからなかった。
話しながら私はこんなことを考えていた。
(赤嶺くんもやっぱり整った顔してるんだよな)
眉間にしわがよっていて、怒っているようで怖いため極力顔を見ないようにしていたがよく見ると紫水くんと同じくらいの美形だ。
「赤嶺くんは彼女いる?」
試しに聞いてみた。
「いねえし、欲しくもない」
恋のオーラはまったく見えないため、予想はしていたが当たっていた。
そうだ、、、赤嶺くんを2人目の推しにしよう。
私がその考えにたどりつくまで時間はかからなかった。
