私が咄嗟に思いついた小説集

『んっ…せんせ…』

『やること終わったから、さっきみたいに名前で呼べよ』

女子生徒と先生は誰もいないことをいいことに、生徒指導室で女子生徒にキスをした

そう、この2人は学校に内緒で付き合ってるのだ

『慎ちゃん、もっとしてよ』

『はぁ、その上目遣い、俺を誘ってるだろ?』

本当は今すぐ襲いたいと心の中で呟くが、ここは学校だ

バレでもしたら重大なことになりかねない

『なぁ、今度の土曜日俺んちこないか?もう我慢できねぇ』

ちなみに生徒指導室は2階

バレるとしたら扉を開けた時だけど、今のこの時間、生徒も先生も部活なり帰宅したりしてる

『慎ちゃん、もっと…』

はぁ、ほんとにこいつは俺の理性を無くさせるのが得意みたいだ

『仕方ねぇな。あと5回な』

俺のしてることはダメだとわかってるが、もう俺は止まらねぇ

今日も俺は生徒といけない事をする