そしてエトさんとノエルさんは今、教会を再び孤児院にするために奮闘中。 ケントさんの力も借りながら、頑張っている。 そこには、もちろん私も一緒。 あの日エトさんに誘われて、本当に冬島へと引っ越した私は、三人のお手伝いをしながら毎日を過ごしている。 *** 「エトさん!買ってきたお野菜、ここに置いておきまままままままっ!!!?」 凍った道の上でお野菜を持ったまま、滑りまくる私を見てエトさんが頭を抱える。