そのとき__バリッと鋭い電流が手に走る…! 「__っ!?なんですか!?」 「これ…バリアか!?」 私達が驚いていると、聞き覚えのある声がバリアの向こうから聞こえてきた。 「あれぇ?アンタ達はソルとロゼットが相手してたんじゃなかったっけ?」 とんがり帽子を被った女の子…間違いない。 私達をこの場所に連れてきた魔物だった。 女の子は人差し指を唇にあててウィンクをする。