少女は仲間と“魔王”を倒す!


 レウロさんからのサポートを受けながら魔物を倒していく。

 ヒュンッとカマのような魔物の手が私の腕をかすめた。


 「__カナヤ!レウロ!」


 「ダメ!こっちは私達に任せて下さい!」


 エトさんがこちらに来ようとするのを止める。


 「ずっと__話したかった人なんでしょう!?話して下さい!そちらの邪魔はさせません!!」


 「よく分からないけど、その人、エト君と関わりのある人なんだよね!?じゃあ話さなきゃ!カナヤのサポートはボクに任せてよ!」