__あの事…? 疑問に思う私達の横で、エトさんが首を横に振った。 「__いや、まだ誰にも…僕から言おうか?」 「いえ…でも、実際にカナヤさん達に見ていただいた方が、よろしいかと思いますわ」 「そうだね…なら、皆」 エトさんが私達を見て言い放つ。 「ケント…もう一人の住人が帰ってきたら、近くの森エリアへ行こう」 「お手数おかけしますが、よろしくお願い致しますわ」