そうだ、元々はそれも目的の一つだったっけ…。 色々あって、すっかり忘れてしまっていた。 「レウロ…それは違うぞ」 「…え…?」 「お前が髪飾りを盗んだこと…知っていたよ。それを指示したのが、アイツら…教団だったってこともな」 「な、んでそれを……」 レウロさんがたじろぐ。