響きあう恋のメロディー

やっぱり起こしちゃったかな。

そんなことを思いながら、リビングに移動した。

リビングに行くと、机の上にもう朝ごはんが用意されていた。

キッチンには、雫ママがお弁当を作っていた。

『おはようございます。』

「おはよ~。朝ごはん、食べていいからね。」

『ありがとうございます。』

「あ、あと、お弁当も用意しておいたよ。」

『ほんとですか⁉ありがとうございます!』

「いいのよ~。さ、朝ごはん食べちゃって!」

『はい!』

あとから、雫も朝ごはん食べ始めた。

朝ご飯を食べ終え、雫の家を出た。

学校に着いたのは、7時50分だった。