響きあう恋のメロディー

そのまま、授業受け急いで家に帰った。

帰りのHRが遅くがなって、家に帰ったのは、4時半だった。

荷物が届くまで、5時か。

それまで、洗濯物たたんでおこう。

黙々と洗濯物を畳んでいると、インターホンが鳴った。

今の時間は、4時45分だけど届くの早くないかな?

『はーい。』

ドアを開けると、そこにはEvoEchoのメンバー全員が立っていた。

『なんで私の家、知ってんの?』

「クラスメイトの子から聞いた!」

私の質問に響くんが答えた。