響きあう恋のメロディー

「確かにそうだね!!」

響くんも言う。

『奏はどう思う?』

「いいんじゃないか。」

よし、じゃあ、もう歌詞作っちゃおうかな。

『ねぇねぇ。』

「どうしたの?」

楽くんが反応してくれた。

『これって早ければ早いほどいいの?』

「早い方がいいけど、無理しないで作ってくれればいいよ。」

『そっか、ありがとう。楽くん。』

「どういたしまして~」

そう言うと、楽くんは寝始めた。

そんなに眠いのかな。