響きあう恋のメロディー

詩太くんが奏に聞く。

「そうだよ~!前回は、楽くんが考えて作ったけど今回はどうするの?」

詩太くんの言葉に響くんも反応する。

「今日から、このバンドに入ったやつがいるだろ。」

奏がそういた瞬間、みんなが私を見た。

『え、私?』

「日向先輩、やってくれる?」

響くんが可愛く聞いてくる。

『別にいいけど。』

「ほんとに⁉」

『いいよ。いつまでに書けばいいかな。』

「来週の火曜日までに書いてくればいい。」