太陽が落ちる。 夜の始まりね。 「獅帥」 ただ1人の私の家族。 身勝手に振る舞えばいい。 貴方を止めるモノ等はいない。 あってはいけないの。 沢山の感情を知ったでしょう? 感情を知れば揺り起こされる。 貴方の中に眠っていた欲望が目覚める。 起きたらお腹が空くでしょう? 私が用意した貴方への ご馳走(・・・)。 「食べてしまいなさい」 だってそれは貴方の神饌なのだから。 ーーーto be continue