天つ風よ言の葉さえ   この想いは十六夜に

歴史・時代

蘇月/著
天つ風よ言の葉さえ   この想いは十六夜に
作品番号
1753330
最終更新
2025/06/06
総文字数
3,603
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
75
いいね数
0
約160年前、、、幕末

浅葱色の隊服
白抜きだんだら模様
背中に“誠”の一文字を背負った集団
《新選組》



最後まで忠誠を誓い戦い抜いた
そんな武士よりも武士らしい男たちの元へ!

 

  
『私は新選組に生きていて欲しいです
その為だったら何だってします』


 
『大切なもののためなら鬼にだって
何だってなってみせます』

  

時に鋭い眼光で、相手を射抜き

  

『甘味!モグモグ 美味しいです〜‼︎』

     

『土方弄りをしましょう!
梅の花〜〜一輪咲いても梅は梅〜〜‼︎』

    

時に子供ぽっくイタズラ好き

   

『、、、一人は寂しい、、、』




そして、触れたら消えてしまいそうなほど
脆く儚い


 

 
“新選組が笑っていられる世界を私が造る”

    
決意を胸に、いざ参らん



________________


  ・本作は史実に基づいておりません
  ・流血表現が入る可能性があります
  ・未成年飲酒シーンが入りますが、
   絶対に真似しないでください
  ・全て、作者の妄想です

  ・誹謗中傷はご遠慮下さい
  ・コメントはオブラートに包んで下さい
   (豆腐メンタルの為傷つきます)

  上記をご確認の上、作品をご覧下さい


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