それから、どうやら安藤さんや野上達が上手いこと言ってくれたらしく
打ち上げの方に戻らなくても一旦は何も言われることはなかった
とはいえ少なくとも安藤さん達には報告をしなければとメッセージを送ろうとも思ったけど
ちーちゃんがちゃんと自分の口で伝えたいと言うことで
次の日の教室で
「あの後なんだかんだとありまして、お付き合いする事になりました!」
3人の前で2人揃って報告をする
「だろうな、むしろあれで告白すらしてないとか言われたら白木のこと軽蔑したわ」
「だな〜」
「間違いない」
そんな報告にそう言いながらもどこか楽しそうな安藤さんとそれに同意する野上更科カップル
「というかこれで独り身は私だけか、先週まではみんな非リアの仲間だったはずなのにな」
そんな俺たちを見ながら主に俺たち男子陣に向けて笑う安藤さん
「え?でもくーちゃんって好きな人とかいるの?」
「確かにくーちゃんの恋バナは聞いたことないかも」
そこに食いつくのは案の定ちーちゃんと更科さん
「は?いないが?とはいえどーっすかな、クリスマスこれでボッチは私だけだろ?まあ、野上と白木には悪いが私が2人と過ごすってのも」
なんて言いながら意地の悪い笑みを浮かべる安藤さんに対して
『これ断ったら私(俺)らが悪いみたいになるじゃん!?』
全員でツッコミをいれるのだった
打ち上げの方に戻らなくても一旦は何も言われることはなかった
とはいえ少なくとも安藤さん達には報告をしなければとメッセージを送ろうとも思ったけど
ちーちゃんがちゃんと自分の口で伝えたいと言うことで
次の日の教室で
「あの後なんだかんだとありまして、お付き合いする事になりました!」
3人の前で2人揃って報告をする
「だろうな、むしろあれで告白すらしてないとか言われたら白木のこと軽蔑したわ」
「だな〜」
「間違いない」
そんな報告にそう言いながらもどこか楽しそうな安藤さんとそれに同意する野上更科カップル
「というかこれで独り身は私だけか、先週まではみんな非リアの仲間だったはずなのにな」
そんな俺たちを見ながら主に俺たち男子陣に向けて笑う安藤さん
「え?でもくーちゃんって好きな人とかいるの?」
「確かにくーちゃんの恋バナは聞いたことないかも」
そこに食いつくのは案の定ちーちゃんと更科さん
「は?いないが?とはいえどーっすかな、クリスマスこれでボッチは私だけだろ?まあ、野上と白木には悪いが私が2人と過ごすってのも」
なんて言いながら意地の悪い笑みを浮かべる安藤さんに対して
『これ断ったら私(俺)らが悪いみたいになるじゃん!?』
全員でツッコミをいれるのだった


