「あの、本当にそう言ってくれるのは嬉しいんだけどさ…」
俺の告白に顔を赤くしながらもどこか申し訳なさそうにちーちゃんが口を開いて
「りょーくんに最初に声をかけたのも、風景を探したのもさ、全部私はりょーくんのこと覚えてたからだし、すぐに気が付いたからだし、幼なじみだから、初恋の人だからっていう下心?って言うの?そういうのでやってただけだから…なんか、そうやって言われると申し訳ないし、歯がゆいんだけどさ」
まるで今まで隠してたけどと言わんばかりの表情で言っているけど
「そんなの知ってるっていうか、えと、初恋の人とかは知らなかったけど、俺の事覚えててくれたからってのは知ってるし、分かってるよ、だけど、それでも
例えちーちゃんが幼なじみじゃなくても、覚えてなかったとしても、俺はちーちゃんの事が、赤嶺さんの事を好きになってたと思う」
そんなちーちゃんに何度でも自分の気持ちは伝える
それくらい俺は好きなんだって
「ああー!もう!そんな何回も恥ずかしくないの!?私は何回も言われて恥ずかしい!でも嬉しい!ぁぁぁあ!!私もりょーくんが好きです!大好きです!だから!!」
そんな俺にちょっとヤケになりながら答えてくれるちーちゃんがどうしようもなく愛おしくて
恥ずかしいけどそんなものは簡単に乗り越えられる
「私でよければ、よろしくお願いします」
そして晴れて
初恋から数年越しに
「っ!っしゃぁ!こちらこそ!ぁぁー良かったぁ…これで振られてたら俺もう学校辞めてたわ」
付き合うことが出来た
俺の告白に顔を赤くしながらもどこか申し訳なさそうにちーちゃんが口を開いて
「りょーくんに最初に声をかけたのも、風景を探したのもさ、全部私はりょーくんのこと覚えてたからだし、すぐに気が付いたからだし、幼なじみだから、初恋の人だからっていう下心?って言うの?そういうのでやってただけだから…なんか、そうやって言われると申し訳ないし、歯がゆいんだけどさ」
まるで今まで隠してたけどと言わんばかりの表情で言っているけど
「そんなの知ってるっていうか、えと、初恋の人とかは知らなかったけど、俺の事覚えててくれたからってのは知ってるし、分かってるよ、だけど、それでも
例えちーちゃんが幼なじみじゃなくても、覚えてなかったとしても、俺はちーちゃんの事が、赤嶺さんの事を好きになってたと思う」
そんなちーちゃんに何度でも自分の気持ちは伝える
それくらい俺は好きなんだって
「ああー!もう!そんな何回も恥ずかしくないの!?私は何回も言われて恥ずかしい!でも嬉しい!ぁぁぁあ!!私もりょーくんが好きです!大好きです!だから!!」
そんな俺にちょっとヤケになりながら答えてくれるちーちゃんがどうしようもなく愛おしくて
恥ずかしいけどそんなものは簡単に乗り越えられる
「私でよければ、よろしくお願いします」
そして晴れて
初恋から数年越しに
「っ!っしゃぁ!こちらこそ!ぁぁー良かったぁ…これで振られてたら俺もう学校辞めてたわ」
付き合うことが出来た


