青井瑠美side
今回の計画をたてたのは文化祭の時
白木くんの友達が告白してる場面を偶然見かけて、それを白木くんともう1人女の子が見ている場面まで確認した時だった
チハちゃんのこと、白木くんのこと、そして何より告白もしてないくせに縛り付けてる自分に思うところがあった
そしてそんな時に偶然ももちゃんと会って今回の計画をたてた
そして現在当事者というか関係者全員を集めて1度恋人のフリという関係を無くしたあとの告白
かなりイレギュラーはあったけれど
無事、見事玉砕をして
「んー、スッキリした、ごめんね?みんな巻き込んで」
勝手に1人でスッキリして、みんなを巻き込んだことを謝る
「まあ、私は先輩がそれでいいならいいんですけど」
なんて本心はどう思ってるか分からないももちゃん
というか美術部メンバーはみんなそれぞれが思うところがありそうな顔をしてるけど飲み込んでる感じがする
2年生2人、白木くんの友人カップルさん達は逆にこの場にいることが申し訳なさそうで
「てか、ちゃんと説明してもらっていい?私ら視点瑠美が突然後輩くん振ったと思ったらなんやかんやあってまた告白したみたいになってんだけど?」
そして、ポカンとしてるマイと説明を求めるレイカ
「うん、まあ、私が彼と付き合ってるってのが元々嘘で、で彼がチハちゃん、あの走ってっちゃった子の事好きなのは分かってたから、こうしてマイとレイカの前で1回リセットしつつ自分の気持ちにも蹴りつけようかな…みたいな?」
そこに端的に説明をしてみたら
「そういう事ね、まあ、本当に付き合ってんの?みたいなのはあったからめちゃくちゃ腑に落ちたけどさ」
その説明を聞いて納得したように頷くレイカと
「え?え?マジ?いや確かに疑いはあったけどさ?」
まだ動揺しているマイ
そんな2人を横目に
「うし、じゃあ私らは解散で!」
詩音が後輩陣に向けて解散を指示していた
今回の計画をたてたのは文化祭の時
白木くんの友達が告白してる場面を偶然見かけて、それを白木くんともう1人女の子が見ている場面まで確認した時だった
チハちゃんのこと、白木くんのこと、そして何より告白もしてないくせに縛り付けてる自分に思うところがあった
そしてそんな時に偶然ももちゃんと会って今回の計画をたてた
そして現在当事者というか関係者全員を集めて1度恋人のフリという関係を無くしたあとの告白
かなりイレギュラーはあったけれど
無事、見事玉砕をして
「んー、スッキリした、ごめんね?みんな巻き込んで」
勝手に1人でスッキリして、みんなを巻き込んだことを謝る
「まあ、私は先輩がそれでいいならいいんですけど」
なんて本心はどう思ってるか分からないももちゃん
というか美術部メンバーはみんなそれぞれが思うところがありそうな顔をしてるけど飲み込んでる感じがする
2年生2人、白木くんの友人カップルさん達は逆にこの場にいることが申し訳なさそうで
「てか、ちゃんと説明してもらっていい?私ら視点瑠美が突然後輩くん振ったと思ったらなんやかんやあってまた告白したみたいになってんだけど?」
そして、ポカンとしてるマイと説明を求めるレイカ
「うん、まあ、私が彼と付き合ってるってのが元々嘘で、で彼がチハちゃん、あの走ってっちゃった子の事好きなのは分かってたから、こうしてマイとレイカの前で1回リセットしつつ自分の気持ちにも蹴りつけようかな…みたいな?」
そこに端的に説明をしてみたら
「そういう事ね、まあ、本当に付き合ってんの?みたいなのはあったからめちゃくちゃ腑に落ちたけどさ」
その説明を聞いて納得したように頷くレイカと
「え?え?マジ?いや確かに疑いはあったけどさ?」
まだ動揺しているマイ
そんな2人を横目に
「うし、じゃあ私らは解散で!」
詩音が後輩陣に向けて解散を指示していた


