白木亮太side
赤嶺さんが先輩達を探しに行ってからしばらくたった
というか花火がたった今終わった
「なんか、アナウンスとかないんですね」
緑川が言うように本当にしれっと終わって人がまばらに散り始める
「まあ、言うてここ便乗で花火大会の会場別だしね」
須田の言うようにアナウンスが無いのも納得する
「まあそれはそれとして先輩は残念でしたね?私らみたいなちんちくりん2人としか花火見れなくて」
からかってるのか自虐なのかよく分からないテンションで言ってくる須田になんて返事をしたらいいか分からない
ただ本当に3人とも遂に終わるまで戻ってこなかった事が少しだけ心配になってスマホを開く
多少電波も戻ってるかもしれないから連絡してみよう
そう思ったら
「ごめん!ちょっと売店の裏に登れる階段あったから登ってそこで花火見ちゃってた!」
青井先輩が戻ってきた
赤嶺さんが先輩達を探しに行ってからしばらくたった
というか花火がたった今終わった
「なんか、アナウンスとかないんですね」
緑川が言うように本当にしれっと終わって人がまばらに散り始める
「まあ、言うてここ便乗で花火大会の会場別だしね」
須田の言うようにアナウンスが無いのも納得する
「まあそれはそれとして先輩は残念でしたね?私らみたいなちんちくりん2人としか花火見れなくて」
からかってるのか自虐なのかよく分からないテンションで言ってくる須田になんて返事をしたらいいか分からない
ただ本当に3人とも遂に終わるまで戻ってこなかった事が少しだけ心配になってスマホを開く
多少電波も戻ってるかもしれないから連絡してみよう
そう思ったら
「ごめん!ちょっと売店の裏に登れる階段あったから登ってそこで花火見ちゃってた!」
青井先輩が戻ってきた


