エイミー「さて、ここからはちょっと雰囲気変えていくよ〜」

アーサー「ふ、雰囲気?」

エイミー「ここからは個人的に号泣した小説を四冊紹介するよ〜」

ヴァイオレット「感動系!楽しみだわ!」

エイミー「記念すべき一冊目はこちら!ダニエル・キイスさんの「アルジャーノンに花束を」!」

アーサー「あっ。これも聞いたことある。ベストセラーとか何とかって」

ヴァイオレット「世界中で愛されている小説よね!一度読んだことがあるわ!」

エイミー「あっ、ヴァイオレットは読んだことあるんだ」

ヴァイオレット「とても感動したわ!涙が止まらなかったの!」

エイミー「すっごく泣けるよね〜」

アーサー「あの〜、そろそろ肝心のストーリー説明してもらっても?」

エイミー「あっ、そうだった。この物語はね、さっき紹介した本とはちょっと違った形で物語が進んでいくんだ」

ヴァイオレット「主人公の書く経過報告ね!」