そんな日常が続いている中であの言葉を思い出す
『待ってるから』
その言葉が最後となってあの大きなキャンパスに描かれた桜の木が完成したのかも分からず、月日が流れて桜が散り4月となった私は晴れて三年生と進級した
風野くんとはクラスが離れてしまい
私は、窓際の前の席となって、
ひとり静かに日記帳を綴っていた。
4月×日 天気:曇り
今日から新しい学校生活の始まりです。
三年生になり、最上級生となりました。
今年からは進路指導が始まるので、やりたい事が見つけられたらいいなぁと思っています。
ペンを置き、ふぅとため息を残す
相変わらずのひとりぼっち
もう慣れてしまったような気持ちだった
『待ってるから』
その言葉が最後となってあの大きなキャンパスに描かれた桜の木が完成したのかも分からず、月日が流れて桜が散り4月となった私は晴れて三年生と進級した
風野くんとはクラスが離れてしまい
私は、窓際の前の席となって、
ひとり静かに日記帳を綴っていた。
4月×日 天気:曇り
今日から新しい学校生活の始まりです。
三年生になり、最上級生となりました。
今年からは進路指導が始まるので、やりたい事が見つけられたらいいなぁと思っています。
ペンを置き、ふぅとため息を残す
相変わらずのひとりぼっち
もう慣れてしまったような気持ちだった



