でもその友達は引っ越しちゃったから、この中学には居ないんだよね。
「あ、そうだった。推しがいるんだよね!」
フ、さすが光莉。ちゃんと分かってくれている。
「そう!」
あと、ちなみに家も知ってる。
何故か.....そんなの蒼空先輩に着いていっただけだよ。いわゆるストーカーってやつ。
まあでも迷惑とかはかけてないから安心して。((いや誰が安心するか
ーキーンコーンカーンコーンー
え、もうチャイム.....?
「やば.....教室戻らないと!」
光莉が言った。
「うん。またね光莉!」
「またね!!」
私は1年3組の教室に戻った。
.....席は確かここだったっけ。
さっき、入学式が始まる前に一度教室に来たんだ。
「.....では、今から配布物を配ります」
うわ、さっそく配布物か.....教科書とかかな。
ちなみに担任は、石谷先生っていう先生。
まあ、一言でいえば優しそうな.....でもちょっと心が読めないおじいちゃん先生って感じかな。
「ちゃんとペンで名前書いてくださいねー.....」
石谷先生はそう言って、教科書を配り始めた。
.....しばらくして、ちょうど教科書を全て配りきったタイミングでチャイムがなった。
いくら何でもタイミング良すぎだろ。
ていうか、小学校より教科書増えてね?
めっちゃ多いんだけど。
これを全部持って帰れって言うのか??もう肩死ぬて。
私はそう思いながらも、配られた教科書を全てバックに入れたのだった。
ーキーンコーンカーンコーンー
.....もう2時間目始まりか。
10分って以外と早いな.....
「2時間目は一人一人自己紹介をしてもらおうかなと思います.....」
.....自己紹介か。嫌だな。
「名前、好きな食べ物、好きなスポーツ.....何でも良いので。.....思いついた人からどうぞ」
これ絶対最後嫌なんだけど、なんか。
てか何言おう。
名前言って、推し.....じゃなくて好きな食べ物言って、好きな教科でいっか。スポーツとか別に好きじゃないし。
.....部活はソフトテニス部に入ろうと思ってるけど。
.....と、色々考えているうちにどんどんみんなが黒板の前に行って喋っている。
前行くのだる。まあ仕方ないけど。
.....ってやばいやばい。この勢いじゃ私が最後になってしまう.....!!
よし、今の人が終わったら前に行こう。
うぅ.....緊張する。
.....あ、終わった。
私は黒板の前に行った。
「あ、そうだった。推しがいるんだよね!」
フ、さすが光莉。ちゃんと分かってくれている。
「そう!」
あと、ちなみに家も知ってる。
何故か.....そんなの蒼空先輩に着いていっただけだよ。いわゆるストーカーってやつ。
まあでも迷惑とかはかけてないから安心して。((いや誰が安心するか
ーキーンコーンカーンコーンー
え、もうチャイム.....?
「やば.....教室戻らないと!」
光莉が言った。
「うん。またね光莉!」
「またね!!」
私は1年3組の教室に戻った。
.....席は確かここだったっけ。
さっき、入学式が始まる前に一度教室に来たんだ。
「.....では、今から配布物を配ります」
うわ、さっそく配布物か.....教科書とかかな。
ちなみに担任は、石谷先生っていう先生。
まあ、一言でいえば優しそうな.....でもちょっと心が読めないおじいちゃん先生って感じかな。
「ちゃんとペンで名前書いてくださいねー.....」
石谷先生はそう言って、教科書を配り始めた。
.....しばらくして、ちょうど教科書を全て配りきったタイミングでチャイムがなった。
いくら何でもタイミング良すぎだろ。
ていうか、小学校より教科書増えてね?
めっちゃ多いんだけど。
これを全部持って帰れって言うのか??もう肩死ぬて。
私はそう思いながらも、配られた教科書を全てバックに入れたのだった。
ーキーンコーンカーンコーンー
.....もう2時間目始まりか。
10分って以外と早いな.....
「2時間目は一人一人自己紹介をしてもらおうかなと思います.....」
.....自己紹介か。嫌だな。
「名前、好きな食べ物、好きなスポーツ.....何でも良いので。.....思いついた人からどうぞ」
これ絶対最後嫌なんだけど、なんか。
てか何言おう。
名前言って、推し.....じゃなくて好きな食べ物言って、好きな教科でいっか。スポーツとか別に好きじゃないし。
.....部活はソフトテニス部に入ろうと思ってるけど。
.....と、色々考えているうちにどんどんみんなが黒板の前に行って喋っている。
前行くのだる。まあ仕方ないけど。
.....ってやばいやばい。この勢いじゃ私が最後になってしまう.....!!
よし、今の人が終わったら前に行こう。
うぅ.....緊張する。
.....あ、終わった。
私は黒板の前に行った。


