「雪、樹さんすごいよね。なんでもできるんだもん」
「うん、すごい。私なんて料理すらできないよ…」
私は、料理が苦手。
作ろうとしたことはあるけど、毎回失敗する。
だから家族に、お前は作らなくていい!って必死に止められる。
その点、玲奈ちゃんは料理が得意。
同じ女として尊敬する。
「雪、食べなよ!せっかく樹さんくれたんだから!」
「うん、そうだね」
美味しそうで食べるのがもったいない。
イチゴが乗っかっていて、スポンジはチョコレートかな?
あ、ナッツも入ってる!
「美味しい!!!!」
「雪ちゃん、あいつに言ってあげて。喜ぶから」
「はい!すっごく美味しいって伝えたいです!」
チョコケーキが一番好き!
たまたまなんだろうけど、すごく嬉しい。
「うん、すごい。私なんて料理すらできないよ…」
私は、料理が苦手。
作ろうとしたことはあるけど、毎回失敗する。
だから家族に、お前は作らなくていい!って必死に止められる。
その点、玲奈ちゃんは料理が得意。
同じ女として尊敬する。
「雪、食べなよ!せっかく樹さんくれたんだから!」
「うん、そうだね」
美味しそうで食べるのがもったいない。
イチゴが乗っかっていて、スポンジはチョコレートかな?
あ、ナッツも入ってる!
「美味しい!!!!」
「雪ちゃん、あいつに言ってあげて。喜ぶから」
「はい!すっごく美味しいって伝えたいです!」
チョコケーキが一番好き!
たまたまなんだろうけど、すごく嬉しい。



