先輩はぼくのもの


「もう一回おかえり♪」


は・・・?
なに、この破壊力がえぐ過ぎる可愛い生き物は。


目の前には笑顔で可愛過ぎる詩先輩。



すき


だいすき



神様、1分でいいから時間を止めてよ。
ぼくらだけの世界に変えてよ。


ねぇ詩先輩
ぼく以外
その目に映さないで
笑顔を見せないで


縛りつけれたらいいのに
どこにも行けないように
誰にも会わないように


なんて考えるぼくは

やっぱり自己中で最低だ。



すき

すきでたまらない。


すきでたまらないって、こんなツライんだ。