ずっと好きだった





行くべきかなぁ?




無視してもいいかなぁ?





迷いながらも足を体育館裏に向かって進めた。






「おーい!!見つけたぞー!」






「コイツ⁇?写真見たより可愛んだけど!」






「バカ、早くしろ。誰かに見つかったらマズいぞ」






私は考え事に夢中ですぐそこまで男達が来ている事に気づかなかった。







気づいた時には







「・・・・・・ぅん〜」






後ろから口を塞がれて気絶させられてしまった。