社長にガバッと布団をめくられ、後ろからギュッと抱き着かれてしまった。
「アレをしよう?」
「アレって何?」
「コレだよ」
社長に私のノーブラの胸を、鷲掴みにされてしまった。昨夜は左の胸だったけど、今夜は右の胸。私と社長の位置が逆だからだ。
「やめてください」
「条件を満たしたんだから、いいだろ?」
「条件って?」
「おまえが四股はダメだって言うから、解消してきた」
え?
私は思わず社長を振り向いた。気付けば、社長の左の頬が、赤く腫れていた。その頬にそっと手を触れると、熱を帯びているようだった。
「『明美ちゃん』に叩かれたの?」
「いや、こっちは『紗耶香ちゃん』と『真由美ちゃん』で、『明美ちゃん』は反対側だ」
社長の右の頬を見ると、左の頬ほどではないけど、赤く腫れていた。つまり、『紗耶香ちゃん』と『真由美ちゃん』は右利きで、『明美ちゃん』は左利きなんだと思う。
「そこまでして、私とシタいの?」
「シタい」
「どうして?」
「そんなの決まってるだろ。おまえが好きだからだ」
「嘘だ」
「嘘じゃない。おまえを想うと、胸が痛くなる。こんなのは初めてだ」
「私もあなたが好き。あなたを想うと、胸がドキドキする」
「優しくなんて出来そうもないが、いいか?」
「いいわ。激しく私を奪って?」
私達は口付けし、互いの体を弄り合った。まるで獣のように、激しく求め合った。私は出した事のない声を出し、何度も何度も、逝ってしまった。
「アレをしよう?」
「アレって何?」
「コレだよ」
社長に私のノーブラの胸を、鷲掴みにされてしまった。昨夜は左の胸だったけど、今夜は右の胸。私と社長の位置が逆だからだ。
「やめてください」
「条件を満たしたんだから、いいだろ?」
「条件って?」
「おまえが四股はダメだって言うから、解消してきた」
え?
私は思わず社長を振り向いた。気付けば、社長の左の頬が、赤く腫れていた。その頬にそっと手を触れると、熱を帯びているようだった。
「『明美ちゃん』に叩かれたの?」
「いや、こっちは『紗耶香ちゃん』と『真由美ちゃん』で、『明美ちゃん』は反対側だ」
社長の右の頬を見ると、左の頬ほどではないけど、赤く腫れていた。つまり、『紗耶香ちゃん』と『真由美ちゃん』は右利きで、『明美ちゃん』は左利きなんだと思う。
「そこまでして、私とシタいの?」
「シタい」
「どうして?」
「そんなの決まってるだろ。おまえが好きだからだ」
「嘘だ」
「嘘じゃない。おまえを想うと、胸が痛くなる。こんなのは初めてだ」
「私もあなたが好き。あなたを想うと、胸がドキドキする」
「優しくなんて出来そうもないが、いいか?」
「いいわ。激しく私を奪って?」
私達は口付けし、互いの体を弄り合った。まるで獣のように、激しく求め合った。私は出した事のない声を出し、何度も何度も、逝ってしまった。



