私達はダイニングルームに移動した。食卓には私が作ったお料理が並べられている。社長は冷蔵から日本酒の四合瓶を持って来てそこに置き、キッチンから、たぶんバカラのグラスを2つ持って来た。
「おお、旨そうだな」
社長はお料理を見てそう言いながら、日本酒の瓶の封を切り、2つのグラスにお酒を注いだ。
「これは山形の何とかいう酒蔵の銘酒なんだ。旨いと思うぞ」
「楽しみですね!」
「お疲れ様ー」
と言って、社長とグラスをカチンと合わせ、ゴクッと山形の銘酒を飲んでみた。
「美味しいです」
「うん、まあまあだな」
少しアルコールが強めだけど、美味しいと私は思った。
そして、社長は私が作った肉じゃがの、お肉と玉ねぎをお箸で摘まんで口に入れた。
「どうですか?」と私が聞いたら、
「うん、旨い。絶品だな、これは」
と社長は言ってくれて、私はとても嬉しかった。実は肉じゃがは、私の得意料理なんだ。
ふと、嫌な光景が脳裏に浮かんでしまった。それは、スマホを見ながら黙々と食べる聡の姿なのだけど、私はすぐにそれを掻き消した。
食事が終わり、二人で食器を洗い、少し談笑なんかをしてから歯を磨き、寝室へ行ってベッドへ横たわった。
もちろん、私の横には社長がいる。私は、たぶんお酒の酔いも手伝って、少し大胆な気持ちになっていた。
私は社長の方を向き、彼の肩におでこを着け、
「こうやって眠っていいですか?」
と聞いた。ところが、社長はくるっと私を向き、
「ダメだ。俺はこれをやってから眠りたい」
と言い、私のノーブラの胸を、ムズッと鷲掴みにした。
「おお、旨そうだな」
社長はお料理を見てそう言いながら、日本酒の瓶の封を切り、2つのグラスにお酒を注いだ。
「これは山形の何とかいう酒蔵の銘酒なんだ。旨いと思うぞ」
「楽しみですね!」
「お疲れ様ー」
と言って、社長とグラスをカチンと合わせ、ゴクッと山形の銘酒を飲んでみた。
「美味しいです」
「うん、まあまあだな」
少しアルコールが強めだけど、美味しいと私は思った。
そして、社長は私が作った肉じゃがの、お肉と玉ねぎをお箸で摘まんで口に入れた。
「どうですか?」と私が聞いたら、
「うん、旨い。絶品だな、これは」
と社長は言ってくれて、私はとても嬉しかった。実は肉じゃがは、私の得意料理なんだ。
ふと、嫌な光景が脳裏に浮かんでしまった。それは、スマホを見ながら黙々と食べる聡の姿なのだけど、私はすぐにそれを掻き消した。
食事が終わり、二人で食器を洗い、少し談笑なんかをしてから歯を磨き、寝室へ行ってベッドへ横たわった。
もちろん、私の横には社長がいる。私は、たぶんお酒の酔いも手伝って、少し大胆な気持ちになっていた。
私は社長の方を向き、彼の肩におでこを着け、
「こうやって眠っていいですか?」
と聞いた。ところが、社長はくるっと私を向き、
「ダメだ。俺はこれをやってから眠りたい」
と言い、私のノーブラの胸を、ムズッと鷲掴みにした。



