野いちご源氏物語 一九 薄雲(うすぐも)

歴史・時代

完

野いちご源氏物語 一九 薄雲(うすぐも)
作品番号
1750723
最終更新
2026/09/29
総文字数
19,504
ページ数
21ページ
ステータス
完結
PV数
214
いいね数
1

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「姫だけでも二条の院に連れていきます」


明石の君の娘を紫の上に育てさせたい
源氏の君[げんじのきみ]


×


「これが姫のために一番よい選択なのだから」


娘の将来のために泣く泣く手放す
明石の君[あかしのきみ]


✦┈┈┈┈┈✦


「どうしてもお伝えしなければならない

秘密があるのでございます」


とある僧侶によって、

帝は実の父親が源氏の君だと知る。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦明石の君は娘(明石の姫君)を紫の上に託す
✦入道の宮(藤壺の中宮)が亡くなる
✦帝は実の父親が源氏の君だと知る
✦源氏の君が斎宮の女御に言い寄る

┈┈ ✦ 見どころ ✦ ┈┈
明石の君と姫君の別れは【4ページ】
入道の宮(藤壺の中宮)の死は【11ページ】
帝が出生の秘密を知るのは【12ページ】
源氏の君が斎宮の女御に言い寄るのは【16ページから】
有名な春秋優劣論の始まりは【17ページ】

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