
- 作品番号
- 1750534
- 最終更新
- 2026/06/28
- 総文字数
- 110,478
- ページ数
- 100ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,728
- いいね数
- 17
- ランクイン履歴
-
ミステリー・サスペンス1位(2025/05/04)
過去に置き去りにした「罪」と向き合ったとき、
訪れるのは救いか、破滅か。
究極の“入れ替わり”青春サスペンス…!
∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴ ୨୧ ∴∵∴
〖𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠〗
✧第1章 反転
✧第2章 核心
✧第3章 真実
✧半年後
- あらすじ
- 何事も“完璧”な人気者である円花はある日、隣のクラスの男子・優翔とともに階段を転落。目を覚ますと、なんと身体が入れ替わっていた。優しかった態度が一変、彼の目的は過去に「あんなこと」をした円花に復讐することだったと判明する。しかし、円花は彼との間に何があったのかまったく思い出せない。このままじゃ自殺として“完璧”に殺される…? お互いの身体や人生を懸けた、暴き暴かれるスリリングな心理戦の行方は──。
この作品のレビュー
最初っから最後まで、少し長いのにずーっとワクワクが続くようなハラハラサスペンスです! 茅野の隠された過去、若槻の真の目的、、、 ストーリーから文章まで、本当に書店に飾られている作品かのような高クオリティ! 野いちごでミステリーは珍しいと思いますが、ぜひ読んでみてください!
最初っから最後まで、少し長いのにずーっとワクワクが続くようなハラハラサスペンスです!
茅野の隠された過去、若槻の真の目的、、、
ストーリーから文章まで、本当に書店に飾られている作品かのような高クオリティ!
野いちごでミステリーは珍しいと思いますが、ぜひ読んでみてください!
この作品の感想ノート
1日に沢山感想を送ってすみません・・・・・・。
トワイライトです!
今日、感想とかレビュー書いたら色んな人に花乃衣さんの魅力伝わるんじゃないかって考えて思いついたらすぐ手につけるタイプですぐ行動に起こしてしまいました・・・・・・。
花乃衣さんの作品は最後にヒロインの子が死んじゃったり等と切ないものが多い中でのハッピーエンドとして最後より道中の切なさや悲しさ、過去に対する後悔や未練が感じ取れてこんな書き方ができるなんて!とすごく驚きました!
それに、自分じゃ絶対に許したくない『偏見』が混じるような書き方がとても惹きつけられました。
お姉さんの下の子や円花ちゃんと結菜ちゃんと遊ぶことから下の子は勝手に妹だと考えてしまい・・・・・・。
性別による偏見が一番嫌いで自分はしないようにと気を付けていたのに・・・・・・と考えてしまい少し自分で反省もできました。
入れ替わりによって起きた事件、事故の数々をこんな表現をできるなんて凄すぎます!
内容がとても切なく、でも現実ではとても大切で・・・・・・。
本っ当に花乃衣さんを心から尊敬し、応援してます!
ついに完結だぁあああああ!!!!
いいね私だけで三個も送ってますね。どうも、愛瀬です。
本棚みたら新着!?お!?っと思ったらいつの間にか更新されてました!
ほんっとーっに、お疲れ様でした!
最後にはみんなハッピーハッピーっぽくなってますし、これはhappyend、、、なのかな?
まあ楽しそうでしたし、ハッピーかな。うん。
結局、◯撮は菅原でしたかぁ。でも誤解も解けたみたいでよかったぁ。
なんか茅野の今後が心配な気もしますが、まあ校内では優秀な小谷とイケメンな若槻、元ストーカーの菅原が守ってくれるでしょう。
にしても、結菜と話せなかったのかぁ、、、まあそんな全部が全部上手くいく訳じゃないこの作品が、私は好きなんですけどね!
でも皆んな過去に背向けることなく、キチンと向き合ってそれを経験として扱えるようになったのなら、良かったのではないでしょうか。
思ったんですけど、復讐は慎重に、冷静さを保ちながらやらなきゃいけないんですねぇ。周り見えてないと、復讐じゃなくて『逆ギレ』になっちゃいますし。
しっかりと誰が加害者で誰が被害者かを見極める、、、難しい!
でもこの作品を読んで、過去と向き合うことって大事なんだな、って再認識できました。ありがとうございます。
私も若かりし頃の黒歴史、、、中二病を拗らせたような過去がいっぱいありますが、それに目を背けずに生きていきます。まあ今も現在進行形で中二病患者なのですが。
それでは花乃衣さん、また会いましょう。
のし!!!
、、、やっっっば。
こんにちは。しつこいかもですが、また感想を送る愛瀬です。
今回感想書くために、読む前にその時の心情をメモに書いといたんですけど、、、
『ついに過去きたー!楽しみ!茅野はいじめっ子だったのか、いじめられっ子だったのか、、、どっちだ!?』って記されてますね。
、、、どっちでもねぇや。
まさかまさかの別の意味の◯人犯。しかも不慮の事故。それで結菜ちゃんの昏睡状態はいじめが原因じゃなかった、、、
もう、私これからダチョウって名前で生きていきます。なにも分かっていなかった!!!私こそ真のダチョウ頭だ!見て笑うが良い!!!って感じです。
それにしても、例のお姉ちゃんの兄弟は乙川かと思ってました。勝手に女の子三人組で遊んでるんだと、、、そしたらなんと、男の子の菅原くんでした。なんだって!?
じゃあ、シャッター音の正体は菅原?隠し撮りはしてませんとか全部嘘!?
しかも若槻(in茅野)の状態で『茅野先輩ガチ恋勢』みたいな感じだったから、「ふっ、私の考察は見事に外れたか、、、」と思ったら合ってました。これは嬉しい。
今回一番ワクワクしたところは、やっぱり最後の茅野(in菅原)状態での発言。
また入れ替わってると気付いた時、『オワタ』で頭の中が埋め尽くされました。あの暴走菅原が茅野に、、、怖すぎるぅうう!!!
というか、、、この作品ってヤバめな人多いですねぇ。
妹にちょっかいかける奴はすぐ拐っちゃうお兄ちゃんとか、好きな人のためならどんな犠牲も大歓迎の恋する乙女、乙川とか、、、
ま、これも愛の形か!深い!
では、茅野の誤解が無事解けることを祈りながら。
更新、待っております!
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