そして、隣の神を殺す日。
私は人間界へ逃げた。
そして、そこで出会ったのがりっちゃん、律だった。
律はしょうもない輩に絡まれていた。
弱いものいじめは嫌いだ。
「何をしている。」
「あ?」
ふっいかにも不良って感じ。
笑えてくるわ。
「てめぇ。よく見たら可愛いじゃねぇか。」
「はぁ?」
「おい。コイツを捕まえろ。」
ボスみたいな奴の合図で、一斉にそこにいた3人が飛びかかってきた。
「おいおい。女相手に手加減無しか。」
そして私は秒で返り討ちにした。
律のところへ行った。
「大丈夫か?」
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