「次、ホムラ・ハークタス。」 名前が呼ばれ、焔は前に出る。 (どんな従魔が来るかな?できれば、アリトの従魔みたいなもふもふな従魔がいい!) 焔は期待を胸に膨らませて、魔法陣に立ち手をかざす。 魔法陣が光輝く。 そして、焔の期待に満ち溢れた表情は、徐々に呆れに変わっていく。