「もう、本当に何?!『加護なし』って!!」 次の『従魔召喚の儀』が行われる場所に向かう途中、焔は叫んで言った。 アリトは必死に笑いをこらえていた。 「フフッ、でもいいじゃん。魔力量∞だよ?おまけに、『バグ』?ていうスキルもあるし。」 「それはそれ、これはこれ。」