「そ、そしてスキル『創造』、属性『光』『土』。か、加護『創造神フリーラ』…!」 「創造神フリーラって、あの最高神!?」 「光属性って、滅多にいないぞ?!」 「おぉー!すごいじゃん、アリト!!光属性だし、最高神の加護だよ!」 戻ってきたアリトに、焔は興奮気味に言った。 「そ、そうかなぁ?」 アリトは照れた笑みをした。