パーティーでは凛さんがずっと傍に居てくれたおかげで緊張もあったが楽しむことも出来た 自分で用意した料理も上手くいって満足 俺の料理を皆が美味しそうに食べているのを見れて幸せだ 「わり、電話来た。少し待ってろ」 「はい」 凛さんは電話に出る為この場を離れたので俺は会場の端へと移動した 「きゃーーーーー!!!」 突然叫び声が聞こえ騒然とする 「誰か救急車!!」 「どうした!?」 「料理食べたら急に苦しんで倒れたの!!」 え? 俺の料理が原因? 急に手先が凍るように冷たくなる