目を閉じればあなたが

瞼の裏にいることで

あなたの笑顔や優しい表情が

現れて苦しくて

でも目を開けたら目の前にあなたが

いない現実があって。

苦しくてもあの日のあなたにもう一度

会いたくて

都合のいい女にされたのも分かってる。

もしかしたら初めからヤりたかった

だけなのかもとか。

どうしたら忘れられるのか

歳をとっても年が明けても

きっとずっと好きなんだろうなー。

どんなに青信号になって後ろから
いろんなところからクラクションを鳴らされ
前に進めと言われても

なかなか進めなくて
私だけが取り残されて
あなたはもう先まで進んでて
もう届かないし姿も見えないのに

分かってても。進めない。