腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



「実力は本物みたいだな。」

「へ、?」


「お前、名前は?」

「えっと...百瀬椿。」



自分の名前を答えると、彼はニヤッとして、



「百瀬、俺と契約するのはどうだ?」

「け、契約...?」