えっ...私の生活に不便はないか、ってこと? や、優しい...。 私なんて自分のことしか考えていないのに...。 恥ずかしいっ...。 『椿さん?』 「は、はい!...あ、えーっと、...不便なんて全然なかったです!た、楽しく通えました!」 初日で楽しいとは?と自分で思いながら、涼風さんと話を続けていく。