腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。





初めて会った彼は、最低で、最悪で、大嫌いだった。



でも、いつの間にか......彼に惹かれて______、



『椿。』



時折、...私にだけに見せる表情が愛しくて、...勘違いして、...長居してしまった...、