腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



...なんでこいつと毎日、飯を食べる関係になっているんだ。

別に不快感があるわけではないし、それどころか少し...。


しかし、これでは足りないと思う自分がいた。

...一体、何が足りないんだ。


この疑問が分かれば、少しはこの気持ちを鎮めることができるだろうか。