腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



あっ!その前に、東条さん探さなくては...!

立ち上がり、彼の店に行こうとする。



学園に編入してからかなり経ったのに、友達は居ない。

悲しすぎる学園生活だ。


ていうか、誰も話しかけてこない...。原因は...それはもう考えなくても分かる。もちろん...



「え...?」



歩いた先に目に付いたのは彼のクラス。