腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



...一体、なんなんだ。あいつは。一体何をしたいんだ...。


叩かれそうになるあいつを見る。


...あれくらいなら、すぐに止められるだろう。

しかし、彼女は止める気配がない。


受け身をとっている...?




あぁ、もう意味が分からない。