腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



いつの間にか前に居るやつに驚く。

さっきまで後ろに居たよな?

かなり距離があったぞ...。


そんなこと(俺の考え)お構いなしに彼女は、話を続ける。



「私、夢を諦めたくないんです!だから、...お願いします...!!」