腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



連れてこられたのは、校舎裏。

こんなところで本当に何を考えているのか。



「もう行っていい?ていうか行くね」

「ちょ、ちょっと待ってください...!!」


「ちっ」