腹黒王子は隠れボディーガードを無自覚に偏愛する。



何が何だか分からず、彼女にひどい言葉を並べた。



「お前も、意味のない無駄な......俺の時間を費やすな。ボディーガードなんて辞めた方が身のためだ。」



さすがに言い過ぎたと思った時、彼女は今にも泣きそうな顔で、反論してきた。



「そもそも、私は貴方のことが好きじゃないですっ!!世界は自分中心で回っていると思わないでください!このっ......顔だけ男っ...!!」



そう言い、彼女は素早く俺の腕から逃げた。


第一印象:最悪なやつ。