「あのさ、隣に行ってもいい?」
ちょっと恥ずかしいけど、聞いてみた。
「もちろんだよ」
アンセムは少し驚いて、そして歓迎する。
すくっと立ち上がってとことことアンセムの座るソファまで行き、テラスは隣にちょこんと座った。
アンセムを見上げる。
アンセムもテラスを見つめる。
「くっついてもいい?」
近づきたいな。
テラスはそう思った。
「ああ」
頷くアンセム。
テラスはアンセムの腕に自分の腕がピッタリくっつけて距離を縮めた。
服を通してもわかる、自分よりずっと筋肉質で固い腕。
伝わってくる体温に心地良さを感じた。
確かにアイリの言ったとおり、幸せを感じる。
テラスは自分の頭をアンセムに預けた。
すっかり和んでいるテラスと反比例して、アンセムの鼓動は早くなる一方だった。
(どうすればいいんだ?)
またまた判断に悩むアンセム。
結局動けない。
だけど、テラスは自分の隣で寛いでくれているようだし、自分の欲望は抑えておくしかない。
アンセムは耐えた。
しばらくして、テラスはアンセムを見上げた。
ちょっとだけ顔を赤くして、何とも可愛い表情で見つめてくる。
「キスしていいか?」
アンセムはついに聞いてしまった。
もう、触れたくてたまらないのだ。
「うん」
テラスは頷いた。
「あ、でも、その…、普通のがいい…」
ふっと目を逸らして顔を真っ赤にして言うテラス。
ちょっと恥ずかしいけど、聞いてみた。
「もちろんだよ」
アンセムは少し驚いて、そして歓迎する。
すくっと立ち上がってとことことアンセムの座るソファまで行き、テラスは隣にちょこんと座った。
アンセムを見上げる。
アンセムもテラスを見つめる。
「くっついてもいい?」
近づきたいな。
テラスはそう思った。
「ああ」
頷くアンセム。
テラスはアンセムの腕に自分の腕がピッタリくっつけて距離を縮めた。
服を通してもわかる、自分よりずっと筋肉質で固い腕。
伝わってくる体温に心地良さを感じた。
確かにアイリの言ったとおり、幸せを感じる。
テラスは自分の頭をアンセムに預けた。
すっかり和んでいるテラスと反比例して、アンセムの鼓動は早くなる一方だった。
(どうすればいいんだ?)
またまた判断に悩むアンセム。
結局動けない。
だけど、テラスは自分の隣で寛いでくれているようだし、自分の欲望は抑えておくしかない。
アンセムは耐えた。
しばらくして、テラスはアンセムを見上げた。
ちょっとだけ顔を赤くして、何とも可愛い表情で見つめてくる。
「キスしていいか?」
アンセムはついに聞いてしまった。
もう、触れたくてたまらないのだ。
「うん」
テラスは頷いた。
「あ、でも、その…、普通のがいい…」
ふっと目を逸らして顔を真っ赤にして言うテラス。



