「……びっくりした。急にテレパシーを送ってくるなんて、どうした?」
「ごめんごめん。昴くんがニヤニヤしてたから、気になってつい」
「当たり前だろ。かわいい彼女と一緒に手をつないで歩いてるんだ。ずっと願ってたことが叶ったんだ。ニヤニヤくらいするよ」
「かっ、かわいい彼女って……」
「そんなの、茉紘しかいないだろ」
真夏の太陽が照り付けているのに。昴くんは私の顔を火照らせ、心臓をドキドキさせる言葉をさらりと言ってのける。
「茉紘。学校を卒業しても、大人になっても、こうして俺と手をつないでくれよ。これから先の人生も、ずっと一緒にいたいから」
「その言葉……、なんだかプロポーズみたいだね」
「正真正銘のプロポーズだよ」
昴くんはそう言って、私の唇にそっとキスを落とした。
「茉紘、俺と結婚して、ずっと一緒にいて欲しい」
「私のほうこそ、喜んで」
「ごめんごめん。昴くんがニヤニヤしてたから、気になってつい」
「当たり前だろ。かわいい彼女と一緒に手をつないで歩いてるんだ。ずっと願ってたことが叶ったんだ。ニヤニヤくらいするよ」
「かっ、かわいい彼女って……」
「そんなの、茉紘しかいないだろ」
真夏の太陽が照り付けているのに。昴くんは私の顔を火照らせ、心臓をドキドキさせる言葉をさらりと言ってのける。
「茉紘。学校を卒業しても、大人になっても、こうして俺と手をつないでくれよ。これから先の人生も、ずっと一緒にいたいから」
「その言葉……、なんだかプロポーズみたいだね」
「正真正銘のプロポーズだよ」
昴くんはそう言って、私の唇にそっとキスを落とした。
「茉紘、俺と結婚して、ずっと一緒にいて欲しい」
「私のほうこそ、喜んで」


